スカイラークその2

1年前に出来たそのレストランは、いつか入ってみようとずーっと思っていました。
そして先日初めて入りました。
すこし軽めの内装に、中々リーズナブルなメニュー。
いつも居酒屋でワイワイガヤガヤと、注文する我々はお洒落なメニューから、普段はあまり食べないような、料理を舌を噛まないようにゆっくりと注文しました。

値段があまり高くないのを不思議に感じながらも、出てきた料理が素晴らしく美味しい。
慌ててフォークを床に落とさないように気をつけながらゆっくりと堪能した後、軟骨の唐揚げしか頼まない相棒が珍しく、デザートをとる事になりました。
しかしそのデザートが約200円、あまりの安さに「妙だなー」と感じながら勘定の時にチェックしてみると、そこはスカイラークグループのジェイズガーデン(?)というお店でした。

これまでのスカイラークとは、想像もつかない雰囲気でびっくりしながら奥をのぞいてみると、バイトらしき人達がいろんなタイプの調理機械に囲まれて、一生懸命ピザを焼いたり料理を作ったりしています。
美味しさと値段の安さに、大企業の恐るべき企業努力を感じました。
企業は企業たるために物凄い企業努力をしています。
その事はよく感じます。
自分の会社がどういう努力をしているのかと、比べた時にそれは恥ずかしいくらいの差があります。
自分たちの小規模の努力を「小さい会社ならではのサービス」という言葉に逃げ道を作っているような、そんな恥ずかしい気持ちになった、美味しくも恥ずかしいスカイラークジェイズガーデンでの夕食でした。

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