札幌での仕事① 山木康世 Live Library 2015」 オータムマン~蝦夷戯れ歌~

山木康世さんの40周年記念の三日連続のコンサートイベントで、舞台装飾をして来ました
生の草花を舞台で扱う事の難しさを実感しました
山木さんのお父さんの在りし日の、山木ダリア園を再現したかったのですが、中々難しかった。
作業小屋は萩原建設さんの協力を仰いで、ダリア園での作業舞台設営はtomメンテナンスの力を借りて、何とか舞台設営を完成しました
不満足な出来でしたが、その部分を埋めてくれたのが照明の素晴らしさでした
光の色んな形や色が、元気なく舞台に飾られたダリアや雑草達を素晴らしく演出してくれました
照明の力を感じた舞台設営でした

本番では全国から集まったファンの皆様が、オープニングで緞帳が上がりステージの光景が目に入った時、一瞬どよめきが上がったのが、私にとって最高の報酬でした
少し前に宮古島でコンサートを企画してきた私は、企画運営の大変さをよく理解しています
これだけのイベントを企画開催した、ノースワークスの奥山さんに敬意を表したいと思います
前夜にイギリスから、札幌入りした私は本番時には時差ぼけがピークでした
本番最中に眠ってしまった時間に、「空をとぶ鳥」「ほととぎす」を歌ったみたいです
あ~~~ 聴きたかった 残念!!


舞台設営は水の問題等もあり、中々スムーズにいきませんでした
手伝ってくれたスタッフの皆様、本当に感謝です
山木ダリア園を再現するのに、どうしても朱色の壁の作業小屋が必要でした
萩原さん、ありがとうございます


最終チェックの最中にジョニー曽山さんが隣に駆け寄って来て、一緒に記念撮影
ちなみに以前に作った私のCDのプロデューサーです

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