ジャパンガーデニングフェアfor2007 ④

JGF3日目の様子をお知らせ致します。
3日目は一般開放日ですので、NHKの朝の番組で紹介された事もあり、もの凄い来場者の数でした。
しかしほとんどが一般のお客様です。
となると当社のターゲットとは少しずれてきますので、3日目は妙な労力を必要とします。

1日目と2日目は例えば「凄い・・・、素晴らしい・・・」という言葉が出ると間違いなくコッツウォルズストーンの乾式工法であるとか、外構用のドライウォールであるとか、当社の商材を指しての言葉であることは間違いありません。
しかし3日目は「素敵ね・・・」という言葉が必ずしも当社の商材を指しているとはいえないのです。
例えばコッツウォルズストーンを引き立たせるために、飾ってある花を指している場合も多いのです。
ですから気がぬける瞬間がやたら多いのです。

気を取り直してJGFで仕入れた素敵な話を皆様に紹介したいと思います。
日本の旅行業者とイギリスの旅行業者の懇談会があったそうです。
前半は形式ばった話し合いでしたが、後半は腹を割った話し合いをしようということになり色々な話が出たそうです。
日本側の要望として「イギリスのホテル事情は悪すぎる。駐車場は小さいし、宿泊収容人数が少なすぎる(大きいホテルを作ってくれ)」と、いうような問いかけにイギリス側の参加者が答えたそうです。
「気持ちは分かるが我々は10年後も100年後も今と同じ風景を残していかなければいけないんだ」

文化の違いがはっきりとでたやり取りだと思います。
私がコッツウォルズ地方へ行くときに宿泊するホテルのバーの壁に創業時代のホテルの周りの街並みを写した写真が飾ってあります。
現在と変わっているのは写っている車がもの凄く古いだけで、全く街並みは変わっていません。
その時の感動を前記の話を聞いて思い出しました。

JGFの当社ブースを紹介して本日はお終い。

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