マツカニサンシン教室発表会

私の宮古島の先輩でもあり、良き音楽仲間でもある棚原氏が10月7日に三味線の第1回の発表会を行いました。
その時の様子をお知らせ致します。


唄者、マツマニこと棚原芳和の味のある歌い方は、時には軽やかに時にはしんみりと心の中に入ってきます。
私の友人T.Sは、録画と照明の手伝いに来てくれたのですが、棚原さんのソロで、名曲「伊良部とうがに」の時は癒されすぎて知らないうちに眠っていました。


これ、これ!!沖縄民謡の発表会には欠かせない「カチャーシー」です。
それまで、うずうずして見ていた人達の魂が爆発する瞬間です。
ステージは人 人  人の渦で盛り上がりました。
(沖縄ではお祝い事があると、カチャーシーという曲を演奏して、みんなステージまで上がって踊りを繋げて行きます。)
ステージに上がりきれない人達は客席で両手を振りながら踊りまくっていました。

第一回目の発表会が終わって、とりあえずほっとした感じの棚原さん、&生徒のみなさん。
大変だったでしょう!!
お疲れ様でした。

沖縄郷友会相模原支部からの花輪の前で、棚原家3人のポーズ姿。
奥さん・・・いつも遅くまでギターかき鳴らして、どなり歌ってご迷惑おかけしています。
娘さんと同じステージに立てるなんて、うらやましいですね。

頑張って第2回、3回と続けていきましょう。

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