宮古島 追憶その三

今年の四月一日に宮古島で撮影した画像です
その日は大潮で、一年の内で満潮と干潮の差が激しい時期だ
この画像は干潮時の時です
砂が堆積して、港への入り口をふさいでいます
その為干潮時には船の出入りが全く出来ません
満潮時にも、砂のくぼみの一カ所からやっと出入りしているみたいです

この浜をずーとみてきた人達には信じられない光景です
話しを聞くと、ずーと昔から砂は溜まりやすくて、たまには砂を掻き出して保守管理していたみたいです
近年も何回か掻き出しているのですが、それでも砂の溜まるペースがものすごく速くなっています
後ろに見える、開通間近の伊良部大橋の工事が始まってから、砂の堆積のペースがぐんと早くなっているという事です
船を持っている漁師が激減しているという事も関係しています
人間の考えているよりも、大自然というのはものすごく繊細だね~
でも砂の色がきれいでしょう
この防波堤の後ろ側では、いまでもしじみのような小さな貝がたくさん取れます

毎年社員旅行で宮古島に行った時は、全員をこの浜に案内します
この浜で見る夜の星空は最高です
いつまでもこの浜から、漁の船が出船していく赤浜でありますように・・・

コメント: “宮古島 追憶その三

  1. ようこ コメント:

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    宮古島、台風で大変なことになっていますね。
    どうか、たいした被害がありませんようにと…祈っています。

  2. 管理人 コメント:

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    ようこさん、いらっしゃい~
    ありがとうございます
    昨夜、最終便で宮古島~那覇経由で東京に戻ってきました
    先程宮古島に電話して見たら、大したことないって話していました
    このまま無事に何事も無く、通り過ぎてくれますように~~~

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