ドライウォールの庭 その2

前回紹介した大周建設の手がけた物件を紹介いたします。
この会社は建築会社なのですが、ここの社長は建物と同様に庭の部分をとても大切に考えています。
当社でも個人邸でこれだけの量、ドライウォールを使用する例はあまりありません。
一際目立つ、はるばるイギリスからやってきた石は、とても素敵な空間を演出していました。
家主も凄く喜んでいて、大満足の感じでした。
ここでは紹介できませんが、ドライウォールの内側も、細々とお洒落なアイテムで飾られていました。
家が過ごす時間と同じように、コッツウォルズストーンも呼吸しながら同じ時間を過ごし、経年変化しながらもっと雰囲気のある庭の雰囲気を作っていく事でしょう。


この現場では、ベージュ色のモルタルを全体で使用しています。
当社はコッツウォルズストーンやベルギーレンガを使用する時、目地にもこだわります。
と、いうか目地で全て決まってしまいます。
このモルタルは当社が特別にセメントメーカーに、作らせている、オリジナルカラーです。

明日からビックサイトでリフォーム&リニューアル展が開催されます。
松原工業は小間番号223、株式会社TSCのブースにて出展いたします。
次回はベルギーレンガで玄関前をリフォームした現場の画像を紹介いたします。

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