アンティークガーデン雑貨③ 

我が家に到着したばかりなのに、すぐに旅立ってしまう事は嬉しくもあり、残念でもあり・・・
中にはしばらくどころかずっとここにいて欲しいと思う商品もあります。
というわけで旅立ちが決まった商品を一部紹介致します。


ドイツの行商から購入したパイプイス
下の画像のテーブルとセットでご購入


何や奥の方からごそごそと荷物をどかして見つけたガーデンテーブル
良く目に入りました!!と言う事でご購入


こんなに早く出て行くのかい!!
もう少しいても良かったのに。
約120年前の少年像は鉛製です。
これから飾れる庭の持ち主にたくさんの幸せを呼び込んで下さい。


ベージュのブレッド缶
ホワイト以外は割りと早くに出て行きますね


この大きさでこの汚れ具合のテラコッタ坪は、英国から持ってくるのが大変です。
でも素晴らしい表情!!


1903年製の木製トレイ
お金持ちの貴族が作らせたのかも知れません。
ひょっとして妻と娘達を描かせたのかも知れません。
作家のサインも書かれています。
イギリスで購入した時に、一生懸命作家の事を説明を受けましたが、商品自体に気を取られすぎてメモするのを忘れました。
熱で焦がして絵を描いています。
これももうしばらくお店に飾っておいてたくさんのお客様に見せたかった商品でした。

これを購入したお客様は、魂を感じるいう言葉を発していました。
お買い上げありがとうございます。

2 thoughts on “アンティークガーデン雑貨③ 

  1. coco says:

    SECRET: 0
    PASS:
    クリスマス翌日にお店にお伺いして、アンティークの数々を見せていただいたことが、クリスマスプレゼントのような時間でした。
    時を経て味わいの増したものたちに接して、
    これはどんなお庭にあったんだろう?
    これはどんあお部屋に?
    と空想が駆け巡って楽しかったなぁ。
    曲線の形状とレリーフが美しく、
    そこに時間というスパイスで優しさの増したテラコッタ…、
    そうかぁ、すぐに旅立ったのですね。
    ブレッド缶は大振りなので使い道は色々考えられるし、
    色との巡り合わせが、買い時なのかなって思ってました。
    ベージュってありそうでさなそうな色でしたね。
    なんとなくオーラのようなものを感じて
    距離をおいて見つめてしまったトレイ…、
    やっぱりそうでしたか。
    気になるものも色々あって…、
    芝生や池のほとりに置くと可愛いだろうなぁと
    思った石造りの小動物…、
    ほんとにかわいかったなぁ。
    自宅に庭があれば…、後ろ髪ひかれちゃいました。
    窓際に置いたら…とかいまだに自問自答中。(^_^;
    年末を素敵な時間で締めくくれてよかったです。
    2010年も素敵なアンティークと出会えますように。
    楽しみにしています!

  2. 管理人 says:

    SECRET: 0
    PASS:
    cocoさん、いらしゃい。
    楽しかったね。
    時間が足りなかったよ!!
    弟もびっくりしていたし、cocoさんもびっくりしたことでしょう。
    「ひだまり」いいですね。
    ほのぼのとした気分にさせてくれます。
    又、アンティーク物が片付いたら遊びに来てください。
    又遊びに来てください。

コメントを残す