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カチャーシー


立春。
府中市にある弊社事務所・兼・ショールームにも、小さいながら、
庭があります。


この小さな庭にも、ちらほら、春の兆しが。



クリスマスローズ(Helleborus niger)とか、


 



ネコヤナギ(Salix gracilistyla)とか。


(※これ、もう何年も前に確か切り枝で買ったのをバケツに差して、そのまんまのやつ。)


 


そんな中、


2月になって にわかにその存在が気になりだしたのが、



スイセン(水仙:Narcissus)です。


 


5年前(2012年)の2月に植え付けてから、植えっぱなしで、そのまんま。
今年も芽吹き始めてくれました。


3枚の細い葉が、にょきにょき、っと。
この芽吹きの様が、なんだか、「カチャーシー」に見えるのです。


「カチャーシー」とは、
沖縄の祝いの場で繰り広げられる、両手を上げて左右にゆらゆらさせる舞いのこと。


ヽ(´∀`)ノ゚ ←こんな感じで


チャンカチャンカ♪チャンカチャンカ~♪ って感じの。



 


ほら、ね?


なんか、みんなそろって手を挙げて


ヽ(´∀`。)ノ゚ヽ(´∀`。)ノ゚


 


 チャンカチャンカ♪って 舞い踊ってる感じに


 



 


見えませんか?


 


。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚ヽ(´∀`。)ノ゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜


 


♪チャンカチャンカ チャンカチャンカ チャンカチャンカ ・・・♪


 



 


スイセンたちは、小さな庭の随所に散らばって居ます。


カエルのオブジェの足元にも。



こっちは、、、カチャーシー、というより、


突如現れた巨大カエル(というか、シン・ゴ〇ラ第2形態みたいな…)から「ワーー!」「キャーーー!」って逃げてる人たちみたい。


 


小さな庭ながら、あちこちで違ったドラマが。


 



 


もうちょっとしたら、


花芽を付けた「頭」も出てきて、ますます、



元気度増し増し・おめでたさ増し増しの、「カチャーシー」っぽくなってくるはずです。


(これは去年の2月下旬の頭頃の様子。)


 


こんな風に身近に植物があると、やっぱり、楽しいですね。


小さな芽が吹き始め、冬がやわらぎ、春に近づく、この時季。


だんだん近づいてくる(ようで、なかなか遅々としてやって来ない、、、ようで、でもじりじりと、確かに近づいている)春の足どりが、より実感できて。


 



 


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