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第17回ワークショップ


 


毎月第3週の土曜日は、ワークショップ開催日です。


 


4月21日(土)のワークショップは「ドライフラワーリース」のワークショップでした。


 


 リースの由来やドライフラワーの取り扱い方、飾る場所、お手入れ方法などをレクチャー。


 


ヨーロッパや北アメリカでは、古くからリースは幸福と幸運を呼び込むと言い伝えられています。


リースはとっても縁起物の良いものなのです。


新築のお祝いなどに手作りのものを送るのもおすすめです。


 


<今回のドライフラワーのリースに用いた花材>


☆スターチス(ピンク色の花)


☆ヒペリカム(赤い実物)


☆エリンジューム(紫色の花)


☆レモンリーフ(葉物)


 



 


花材を大まかに4等分にしておきます。


これは、リースを端からきっちり作ったときに、材料が足りなくなってしまうことを防ぐためです。


作るのに慣れるまでは、このようにするとバランスよく作れます。



 


グルーガンを用いてドライフラワーを接着していきます。


グルーガンは接着が乾くのが早く、作っていくのが簡単なため、最近はよくDIYで使われます。


グルーガンや溶けたグルースティックは高温です。火傷には十分気を付けて使ってください。


レモンリーフで蔓の土台を大体隠します。


交互にずらして接着していくと、自然な仕上がりになります。



 メインとなるスターチスを接着していきます。


葉を持ち上げながら、挟み込むように花を接着すると立体的に。


凸凹高低差をつけたり、正面に向くものは茎を短めに、垂直に立てて接着すると立体感がより出ます。


 


スターチスで形が作れたら、アクセントとなるヒペリカムを接着していきます。


均等にレイアウトするもよし。固めて付けてポイントにするもよし。


レイアウトの仕方で個性が出ますね。



 


正面からだけでなく、リースの側面から見てもきれいになるように、お花をつけていきます。


ちょっとしたしたことですが、ぐっと仕上がりがかわりますよ。



 


 取れそうになってる花はないか、側面もしっかり花がつけられているか、土台の蔓が見えているところはないか、


クモの巣のようになってる接着剤の糸をきれいにお掃除して完成です!


 


直射日光の当たらない湿度の低い部屋で飾って楽しみましょう♪


 


 


次回は5月26日(土) 10:30~12:00


~ドライフラワーリース ワークショップ~


 はじめての方も安心。親子で楽しく。


小さいお子さんを連れてご参加いただけます。


お花に触れて楽しい時間を過ごしてみませんか?


皆さんのご参加お待ちしております。



 


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