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第15回ワークショップ


毎月第3週の土曜日は、ワークショップ開催日です。


 


2月17日(土)のワークショップは「花咲く枝もの、生け方、楽しみ方」のワークショップでした。


お花を長く楽しむコツや、花瓶の簡単アレンジアイディアなど、お花を生けながらレクチャーしました。


 


まずは、テキストを元に色の組み合わせ方や、形の違う花の組み合わせ方、


買ってきたお花の水揚げ方法などをお話ししました。



 


いろんな種類の花瓶を持っていたら、お花に合わせて使い分けて楽しめますが、


花瓶も場所を取りますし、いくつも・・・というのはなかなか難しいもの。


シンプルなタンブラー型の硝子の花瓶をアレンジして、いろんな見せ方で楽しむことが出来ます。


今回はひな祭りも近いので、ひな祭りを意識した色彩でアレンジ。



 


硝子のタンブラーに桃色の和紙を巻きます。


ちょっと着物に見立てて、折を付けてみたり。端をノリで固定します。



 


レースのペーパで上からデコレーション。


あしらい方で個性が出ますね。



 


和紙とお花の色をみて、ラフィアの色を選びます。反対色を用いるとアクセントになります。


和の中心で帯を結ぶようにラフィアを結びます。



 


主となる枝もので、おおまかな形を作ります。


生けた枝ものは、桜の中で一番初めに出回る、小輪の「啓翁桜」。


 


 


フォーカルポイントとなる八重咲のチューリップを生けて、


香りの良いフリージアを飛ばすようにあしらいます。


フリージアの甘い香りに思わず鼻を近づけて、深呼吸。



 


最後に、お花の向きを整えて完成です。



 


枝ものが入ると、お花の量が少なくても見栄えがします。


枝ものは、お花が終わっても新芽が芽吹いてきたり、変化も楽しめます。


4月頃までは花咲く枝ものが花屋さんに並び、楽しめるオススメの時期です。



 


次回は3月17日(土) 10:30~12:00


~生花から作るドライフラワーブーケ ワークショップ~


 はじめての方も安心。親子で楽しく。皆さんのご参加お待ちしております。



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