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【番外編】*雪化粧*


2014年2月8日、東京にも大雪が降りました。


部分ごとに分けたレポートをお届けしておりますが、、、今回は特別篇。


時節柄に合わせて、雪化粧の風景をお届けします。




(まだ紹介が済んでおらず、フライングになってしまいますが、)北の端から。




北の裏口。




長い花壇外壁。


随所に設けた小さな階段状の「波」が、くっきり浮き出ています。


 




シーサーにも、こんもり。



 



まだまだ続く長い石積み。




アパート中庭へのエントランス。




エントランスから中庭を見る。



 



(前回ご紹介した)ベンチ。


側面(立面)のしっとり濡れたハチミツ色が、白い世界に浮き立って、


いい味出しています。




余分なものが隠されて、いろんなものがより美しく見える、


スノーマジック。



 


以上の雪景色は、


昨年1月・成人式の頃に降った時のものです。 あの時も、けっこうな雪でしたね。


 


今回、


「20年に一度~」と、警報まで出た大雪。


さすがに警戒して 表に出ずにやり過したため、今回の雪の降る様子は撮れませんでした。が、


雪明けの翌昼の様子。



いい感じに積もっています。


前日の零下とうって変わって、あたたかな日差しの中。


すでにじわじわ、融けて来ています。


 


造園の仕上げ作法として、庭石を据えた後、水で湿らす、というものがあります。


石を濡らすと、その表情が生き生きと浮き立つのです。


 


雪どけの水を しっとりと吸い込んで、


コッツウォルズのハチミツ色の石も、その色合いや、一個一個違う表情を、


より味わい深く見せてくれます。


なので、雪明けや雨上がりこそが、シャッターチャンス!


 



 さて次回は、


(前回の予告通り)延々と続く石積み花壇の 北の端っこ を、改めてご紹介します。



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